香りは記憶を辿らせる

秋になると、どこからか漂ってくるキンモクセイの香り。

どんな木をしているのか、どんな花なのかも知らない。
知らなくていい。
どこから漂ってくるんだろうと思いを馳せるのがいい。

キンモクセイの香りにはいつも子供のころの事を思い出す。
よく遊んでいた公園にキンモクセイの木があったのかもしれない。
小学校の校庭に生えていたのかもしれない。

キンモクセイは今日も雨の中も、いい香りを漂わせていました。
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by lecanard | 2004-10-05 18:59 | 日記