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おめでとう

あたたかい式だったね。
みんなが色々な人とお話ができるような、
楽しい夕べにしたいというあなたの気持ちが通じたね。

心温かい人が勢ぞろいして、贅沢な感じがしました。
楽しいときはあっという間に過ぎていきました。
今まで何回も結婚式に出席しましたが、
「もう終わり~?」と思ったのはこれが初めて。

本当にいい式だったよねって、あなたのご両親と帰りのタクシーで話していたんです。

あなたと彼、家族になったのね。
あの会場がひとつの家族のように感じたよ。笑

おめでとう!
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# by lecanard | 2005-04-25 16:48 | 日記

ほろろ

アメリカでも一度桜を見たことがあったけど
「きれいな花を咲かせる木の一種」という感じを受けたのを覚えている。

日本に帰ってきて1年ぶりの桜はリッチで優雅で誇らしささえ感じる。
桜は日本人の文化だな、と実感します。

今朝、会社の隣の幼稚園の桜を見上げながら歩いている
OLやサラリーマンやおじさんやおばさんに気がつきました。
ほかの木々ではなかなかないですよね。
もちろん私も見上げていたし、すーっと暖かい風が心を横切っていく感じがした。

友人と「大切にしたいもの」について話したときのことを思い出した。

「一人でゆっくり考える時間」と言った彼の言葉に
今までどんなに過酷な生活をしてきたのかが垣間見えた気がした。

私の口からこぼれたのは「穏やかな気持ち」。
毎日の生活に追われると、
どうしてもほろろっと穏やかでいることを忘れてしまいがちだから。

満開の桜を眺めてほろろっとできた今朝。穏やかでした。
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# by lecanard | 2005-04-07 19:59 | 日記

hanami

今日森田さんのお天気朝のニュースを見ていたら
『桜の満開予想』というのをやっていました。

気象庁はいつも「開花予想」というのを発表しますが
それで開花したからといっても
お花見を楽しめるまでにはまだ時間がかかるんですもんね。
なんともかゆいところに手の届くニュースでした。

でもこの便利さにも、
情緒が欠けていくような矛盾した気持ちが交差する。

「いつ咲くんだろう。。」「もう咲くかな。」「まだかな。」と
待っているからこの付加価値がつく。

待ちに待って咲いた桜は
4月1日より10日まで!と何かのキャンペーンのように
期間を先にお知らせいただくよりもずっと嬉しいものよね。


Anyway,

満開予想 by 森田さんは・・・

4月3日(日)@上野恩賜公園  でした 笑
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# by lecanard | 2005-03-24 09:45 | 日記

ohisa

みなさんお久しぶり

ありょりょーみんなたくさんshareしてるわね。
catch-upするのが大変なほど多くの未読blogを発見すると
時間を過ぎたのを実感して、それがまた瞬く間に過ぎていっちゃったことも感じる。

簿記検定終了いたしました。
「無事」とは言えないのが悲しいところですが。
風邪で大変なことになって、人生で今まで経験したことのないほどの
頭痛に襲われて、試験開始40分ほどで途中退出。
あ~、あんなにがんばったのに~なんてしみじみ思う余裕もなく
あまりの具合の悪さにお財布の中のお金全部持って行ってもらってもいいから
早くおうちに帰らせて~というほどで。4000円かけてタクシーで帰りました。
それからも丸1日頭痛と戦い。。。それから1週間くらい
ちょぴっとづつ頭痛や腹痛やけだるさなどが抜けていって
やっとのことで生還です。ふぅ~ 長かった

私は今までまったく体が弱いほうじゃないので
こんな体調不良に驚いてしまった。

とにかく、簿記は半分も解かずに終了ー

6月までお預けです。6月までまたお勉強です。

きっとまた甥っ子に「ネネ、またお勉強?大変ねー」と言われます。笑


でもね、簿記って今まで絶対に触れる or 近寄る分野ではないと思ってたのに
実は楽しいのですよ ビックリです

まず「簿記」と聞くと
私の場合なぜか「そろばん」と連想していたの。

小学校のとき、そろばん教室の体験入学に行ったとき
教科書にある数字の多さとそろばんを叩く(いや、弾く)音におののいて
もうそれから2度と足を踏み入れることはなかった。

そのくらい数字が嫌いだったから、まさかね、簿記なんて。
と思っていましたが。

timingというか、流れ・・・というか
なんなのでしょうかね、いつの間にか簿記を始めましたよ。

お金って、ただ空気のようにその辺にあって、流れていくもののような気がしてたけど
いやいや、お金の流れは人が創っているものなのですね。
すべては人のなせる業なのね。

そう思うと、お金はただの数字じゃないってことに気づく。
お金にもドラマがあるの。
簿記って、推理小説みたいなもんです。
いきなり降って沸くのではなくて、ちゃんと根拠があってストーリーがあるの。

だから面白いのかな。笑

まだ、面白いって言ってるくらいじゃ真髄は勉強しとらんよっと
周りから声が聞こえそうですが。


ま、簿記は理系のみの世界ではまったくないということです。
文系ちゃんたちも十分楽しめる世界ってことです。


っと。簿記論。終了
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# by lecanard | 2005-03-07 20:01 | 日記

記憶 part II

昼のひとときです


お昼に一人で行きました。勉強しようと一人で近くのカフェに行ったの。
注文が来るまで勉強していると隣のおじいさんが
「勉強はいいことですよ。」と私に言った。
おじいさんは戦時中に商業科で簿記1級をとったんだって。
その頃は今ほど難しくなかったから~。といっても1級は1級だからね。スゴイです。
2人の息子さんは早稲田の理工と法学部出身で、
理工のほうは国家公務員試験をトップクラスで合格したできの良い息子なのに
簿記3級には見事に落ちちゃったんだって。「ばか息子だからねー」って。笑

程なく戦時中の話になって
自分が学校時代は英語なんて勉強しなかった。敵国の言葉だからね。
野球やってて「ストライーーーク!」っていうと先生に
「敵国の言葉を使用するなんてけしからん!廊下に立っておれ!」と
みんな立たされたんだって。ストライクは「いい珠!」が正しい表現だったらしい。笑

英語でも簿記でも何でも若いうちにやっておきなさいね。
75歳にもなると新しいことは覚えられないのに
20代や30代の頃のことは今でもはっきり覚えているんだから。

そういわれて、今こうして過ごしている時間、一緒に過ごしている人を
ずーっと覚えてるんだろうなと嬉しくなったよ。笑

私とおじいちゃん、延々と10分以上は話しちゃったかな。
私の注文したジュージュー熱々なすグラタンはほどよく冷めて
食べやすい温かさになりました。

おじいちゃんは去り際に
「私はこれから料理教室へ行くんだ。熟年離婚されたら困るからね。」って。

素敵なおじいちゃんでした。あんな素敵な人、熟年離婚なんかあり得ないけど
もしあっても私が再婚してあげるよーって思った。
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# by lecanard | 2005-02-17 17:14 | 日記

V-day

バレンタイン。
去年バレンタインの時に日本に居なかっただけなのに
なんかすごく久しぶりな気がした。
最近はこういうイベント自体をなんとも思わなくなってたのかな。
ケーキ作りとか、人にクッキー作ってあげるとか好きだから
昔はよく作ったんだけどね。今年は特に時間もなかったし
何もなく過ぎていくのかなと思っていました。
職場でも「みんなであげないことにしようー」みたいな女子社員の
聞こえないルールみたいなのがありそうな予感もしたし。

でも最近一緒に遊んでなく
同じ家に住みながらほとんど会ってもいない甥っ子たちには
何かあげようと会社帰りにソニプラに寄った。

すごい人だかり。
人・チョコ・人・チョコ・人・チョコ・チョコ・・・
すごいことになってます。

へぇーバレンタインってまだメジャーなイベントだったんだーと
再確認しつつ、甥っ子に機関車トーマスのチョコを買った。
隣に目を移すとたミツバチとテントウムシの形をしたチョコがあった。
すごいかわいい・・・どうしよう・・・
かわいさの余り衝動に駆られて買ってしまった。

買っちゃったからしょうがない。あげちゃいましょー
っと会社のおじちゃまにあげることにした。
「女子社員の誰もあげないことにしようルール」は
やっぱり私の予感的中で、当日、誰もあげている人はいなかった。

あげるもあげないも、そんなルール自体なくたっていいじゃん?っと思いつつも
一人足並みを乱しそうでドキドキしながら静かにあげた。

タヌキ顔をした隣のおじちゃんは
「おおお、ありがとうー」といい、満面の笑みを浮かべた。
ICE AGEのキャラクター似の兄ちゃんは
小学生用のようなテントウムシチョコを見て苦笑い。

タヌキ顔おじちゃんは
「誰もくれなかったらボクの引出しに入ってるアーモンドチョコを
持って帰ろうかと思ってたよ」と言った。ホクホク笑顔。

そして早速
「忘れる前にちゃんとバックに入れよう・・・」
と丁寧にしまっていた。

今朝来てみると森永ミルクキャラメルが机に置いてあった。
「昨日のお返し」って。チョコがよっぽど嬉しかったんだろうね。

あげるのもあげないのも自由だけどさ
こういう笑顔見るとやっぱり嬉しい。

どうか、ビジネス戦略に踊らされてチョコを買うのではなく
温かい気持ちでこのイベントが続いて欲しいな。

テントウムシチョコとミツバチチョコのビジネスに踊らされた人より。
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# by lecanard | 2005-02-15 14:51 | 日記

地道に一歩一歩

「回り道が近道になる。
近道を探そうと思っているほうが回り道になる。」

これはある先生に言われた言葉です。

地道にいけって、単純なことですよね。
単純だけど今の私に響いた言葉です。

簿記の勉強を始めて2ヶ月ちょっとです。
まったく分からないところから始めて
どんどん楽しくなってはきましたが
楽しいからと言って問題が解ける訳ではないんですね。

検定が20日後にせまっています。
すごく危ない状態です。
かなりかなりヤバイです。

ここでは簿記について触れないつもりでいたのですが
敢えて自分に渇を入れるために頑張ります宣言いたします。

できるだけのこと、やろうと思います。

結果よりもそれまでの道のりだからね、大事なのは。
。。。と自分に言い聞かせながらね。笑
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# by lecanard | 2005-02-07 09:23 | 日記

time

あれよあれよという間に時間って過ぎちゃうね。

でも面白いのがさ
自分の居る場所や
やってることや
周りの環境で

こうも時間の早さが誓うのね。
同じ24時間。365日なのにね。

過ぎた時間については
少し時間が経つと
たいてい
「あっという間だったなー」と思い返すことになる
そのときに毎日自分があっという間だと
自覚していなかったとしても。
「なんか今週、過ぎるの遅い・・・」と毎日言っていたとしても
終わってみるとみんなあっという間。

それはいいけどさ

まだ時間もなってない
今このとき、この瞬間を
あっという間を自覚しながら生活していくとしたら
そうしたら
それってあとになってから思い出したら
あまりにも一瞬すぎて覚えていられないくらい
あっという間なのかな

時間って不思議だよね
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# by lecanard | 2005-01-26 10:02 | 日記
今日が仕事初めです。

あっという間に過ぎていった2004年。
本当にあっという間でした。
色々なことがありました。激動でした。

さて、2005年はどんな年になるのでしょうか。
血の通った人間らしい毎日を送って行きたいな。
泣いて笑って突っ走る1年がいいな。
七転び八起きな1年にしていくぞ。

最後に、健康管理も忘れずに。
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# by lecanard | 2005-01-05 09:44 | 日記

巨大なみどり

フォトグラファー・としやの作品

ただの電柱なのに
きみにはこんな風に見えてるんだね


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# by lecanard | 2004-12-11 13:07 | 日記