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夕日

暖かい日と寒い日と。
交互に交互に顔を出すものだから
毎日、今日はどっちだろう~?と楽しくなります。笑

寒いの大っ嫌いな私だけど、
春が近くなってきた頃の寒い日は
「もうそろそろ春だよー。冬にさよなら~。」と
風たちに言われている気がします。

私は夕焼けがとても好き。
お日様が終わって夜がくる、ちょっと寂しい気分だけど
その限られた時間の間に楽しむ夕焼けがすごく好き。

昨日は久しぶりにお台場で夕日を見た。
仕事してたあの頃と、なんか景色が違って見えた。
長いこと知ってる景色なのに、新しく感じた。

今まで忙しくて、空を見る余裕がなかったから
ちょっと上を見ただけで新しい感じがしたのかな。

たまにはひと呼吸おこうっとー。
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# by lecanard | 2006-03-22 09:53 | 日記

heart-warming twist

May と Marchを間違えて

生徒さんが先生の誕生日プレゼントを持ってきました。

ほんとうは5月なんだけど、
3月の同じ日にわざわざ「Happy Birthday」といって
プレゼントを置いていったの。

その生徒さんってね、92歳なの。
92歳で足腰も元気だし、耳も問題なく聞こえる。すこぶる元気。
そんなおばあちゃんが、英語を習いに来てるの。毎週、毎週。

本当に頭が下がります。
私にとっては、このおばあちゃまに会えるのが毎週の楽しみにもなってきた。
とってもとっても低姿勢で、「いつもお世話になってます」って、
その場にいる誰よりも先輩なのに、先輩面はこれっぽっちも見せないの。

このおばあちゃまが先生の誕生日を間違えて3月に持ってきたのね、プレゼント。

それで、受付のおばちゃんや、その奥のおじさんや先生と相談して
この92歳のおばあちゃまには先生の誕生日は3月ということにしておこうと決めた。
日にちなんて関係ない、この気持ちをもらった日ということにしようって。

私は基本的にウソをつくことが嫌いだから、
最初はそのアイディア聞いて、「なにそれ?」って思ったけど
こういう暖かいtwistならばいいかなって、また新しいことを学びました。
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# by lecanard | 2006-03-14 09:21 | 日記

映画

最近は久々に映画を観る機会が続いています。

先日「プライドと偏見(Pride and Prejudice)」をふとした偶然から観ることになりました。
この映画はずっと気になっていたの。
私はYou've got mailのサウンドトラックが好きなんだけど
あの映画の中でPride and Prejudiceの小説の話をしていて
いつか読んでみようと思っていたの。そうしたら映画が出てました。

18世紀の女性の話だから、彼女らの人生の目的は「結婚」がすべて。
良い家柄の人と出会うことが一番の楽しみで、「結婚」が目的。

そんな昔の時代だけれど、現代に通ずる人間の姿が描き出されていて
妙に近さを感じてしまいました。原作も18世紀とかに書かれていると
思うんだけど、その時代に書かれたと思うから余計に、
時代を超えたuniversalな感覚が新鮮で、
テクノロジーが発展しても、時代は変わっても人の感情は変わらない

ということを教わりました。

風景も綺麗だし、私は気に入りました。もう一度みたいなーって感じ
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# by lecanard | 2006-02-20 13:43 | fun

appreciation

環境や人間関係に、ゆっくりと時間をとって
感性を解放して過ごしたい

生活のリズムの歩みをちょっとだけ遅くしてみよう
何が見えるだろう

宇宙が与えてくれた機会、支えてくれる人々
その全ての「現象」に敬意を払い、丁重に受け止めよう

毎日起こること全てに感謝
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# by lecanard | 2005-12-20 17:44 | 日記

久しぶりに

会社で泣いちゃった。

止めどなく涙がこぼれて、
ぜんぜん涙が止まらなくて、どうしようかと思っちゃった。

仕事で泣くなんて、何年ぶりだっけ?あ、たったの1年ぶりか。笑


瞬間、
今まで自分でも気づいていなかった、自分で自分に課していた責任感が
すごく重くのしかかってきて、どわっと一気に涙となって流れた

気づかないというのは怖いものです。 自分でもビックリしました。

最近、自分の事を稀に見るHappy camperだと過信していたけど
やはり生身の人間だったということを思い知らされました

たまに、健康診断みたいに心診断をしてあげないと。
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# by lecanard | 2005-12-16 22:30 | 日記

太陽

レバノンやオレゴンに行ったことを写真とかで綴ってみようと思いつつ、
こんなに時間が経ってしまいました。こんなこともあるのでしょうね。
いつか、やります。お楽しみに。

それにしても、レバノンは衝撃でした。
オレゴンでも色々考えました。

色々と感じたんだけれども、今私の心に一番残っているのは
人間はいつまで生きているか分からないということ。
毎日生活していると、明日は誰にでも来るような気がする。
自分にも、家族にも、大切な友達にも。

でもね、生きているということって、すごくpreciousなんだと感じたの。
健康で、愛する人たちが回りにいるという事は、
この上なく幸せなことなんだと思っています。

私は年を取ったらやってみたい夢があった。
でも、あたし、おばあちゃんになるまで生きていられるのかなあ?
何で今やらないんだ?  と考えた。

すごく大事なものがあると、人はそれに近づくのが怖くなる時があると思う。
大事な宝物だから、金庫にそっとしまっておいて、たまに磨くくらいがいい。
外に出したら壊れちゃうかもしれないもん。傷つくかもしれないもん。
誰かに取られちゃうかもしれないもん。
だから、大事に取っておこうと思った。

でも、せっかくの大好きな宝物と一緒に人生を歩まないで
人生を終わってもいいの?
と、どこからか声が聞こえた気がした。

だから、思い切って外に出した。

すごい爽快感と喜びでいっぱい。すごく幸せ。


でも、時間が経つにつれてやっぱり怖い。出してみたけど、怖い。。。と思う。

でも怖くても、そこから勇気をもらうことってあるんだな。
外に出して太陽にあててもっと磨いてあげる。
分身を作ってやる。。。。くらいの気持ちが湧くのね。笑

おもしろいものです。

私に考えさせてくれたり、勇気をくれたり、機会を与えてくれた人々には
本当にお礼の言葉でいっぱいです。


ありがとう。これからも未熟な私をよろしくね。
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# by lecanard | 2005-09-17 16:36 | 日記

Thanks to all

Yes yes, so I climbed a big step of Three-O.
It is so interesting to feel that I "am" an adult now,
though a child still lives in my mind.... hehehe

My good friend said "I am so grateful that you made it to 30
without any unhappy happenings and you are happy now."
When I first heard what she said, I didn't get it.
It is not a big deal to be 30 years old.
Everybody becomes this age.

But look around, and think.

How greatful and lucky that I am still here in this life for 30 years.
So many young people are passed away before 30.
Some people loose their parents before 30.
Others are in such a difficult life when they become 30.

I am still alive, all my family are still close to me, I have great friends, and thanks to all...... I am just happy.

I wrote to my mom on my birthday saying how much I appreciate her that she gave birth of me 30 years ago. It was just simple like that.

Then she got burst into tears.... So did I.
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# by lecanard | 2005-07-12 04:35 | オレゴン

Portland Today

hello everyone

I just wanted to say everyone that I arrived in Portland, Oregon safe and quiet.

It is wonderful to be back in Oregon.
People are nice like always and the weather is changeable like always.
The great thing is that it is not humid at all.

Yesterday I went to a Farmer's market and bought some of the Oregonian vegetables (of course organic) and made our own dinner at the hotel. (The hotel with a kitchen is great! I love it!) It was deeeeelicious!!!!
My mom is such a good cook. It seems like I have my own private chef with me :-) hehe.

We also went to the Rose garden which was incredible. You can even smell roses in the air just by walking in the garden.

Stay tuned.....
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# by lecanard | 2005-07-02 02:40 | オレゴン

この間ね。。。

実家に住んでいるというのに、なかなかゆっくり両親と話をする時間もない私。
そういうことに最近ハッと気づいた。
先日、夜遅く帰ったらまだ父が起きていて、TVを見てビールを飲んでたから
ふら~っと横に座って一緒にテレビを見た。こんな時間もいいね。
ただのこれだけでもいい時間だねーなんて思った。笑

どんなきっかけかは忘れたけど、なぜかこんな話になった。

父: 電車の発車合図がピーって鳴ったら、どう思う?
私: 「早く乗ってくださーい。行っちゃいますよー。」って感じかな。
父: そうだよな。東京っ子だもんな。
私: んんん???
父: 田舎の子ってのは、このピーって合図は「もう閉めますよ。」って思うんだって。
私: うん。。。だから?
父: 田舎の子ってのは、このピーって合図を聞くと足を止めるらしいんだ。車掌さんの事も考えているんだろうね。ここで走って乗ってしまったら、いつまで経っても車掌さんがドアを閉められないから、止まって待ってあげようって。

へぇ~発想の転換!と思ってしまった、そんな自分が虚しかった。
いつも相手の事を考えて行動する・・・。東京にいると追い立てられるような忙しさとスピードで、こういうシンプルな相手への気遣いも忘れてしまっていたな。。。

スローライフ、スローライフって言うけどさ、
大きくて偉い事をするんじゃなくて、
こういう普段の普通のことからはじめられるんだな、と思った。

両親との会話ってのも楽しいよね。
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# by lecanard | 2005-06-27 00:42 | 日記

ありがとう。

6月12日、簿記の試験が無事終了しました。

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簿記で学んだのは「努力は報われる」ということ。
合格したかどうかは7月中旬までわからないんだけど
合格が目標なのではなく、その過程にどれだけ頑張れたかっていうのが大事。その意味では、できる限りのことを尽くしたから悔いはありません。

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私の勉強机。父からの借り物です。これは父が結婚したときに友達一同からプレゼントされたライティング机で昔から家にあって、子供の頃は大きくて邪魔だな~って思ってたんだけど実際に大人になって座ってみると、感慨深いものがありました。

30年以上前、父の友人から送られたもの。
みんなの思いが詰まっていて思い出も詰まっていて、
古いけど味がある。素敵な机です。

勉強していると、このBOX型の机部分が最高に集中力も高めてくれて
勉強もはかどりました。もうそろそろ父にお返しする時かな。

私は1級を目指すことに決めました。
1級は1回ではなかなか受からないと言われています。
でも何とかまた受験勉強を始めようと思います。
今度は自分で机を買おうかなー。よーく吟味して。

みなさん、応援本当にありがとう。
(「2級必勝!」ポスターを作成してくれたみなさんにも感謝しています!)

まだまだお互いに向上していきましょう!
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# by lecanard | 2005-06-26 23:57 | 日記