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<   2004年 08月 ( 9 )   > この月の画像一覧

またまた食べもの

なんだか嬉しいことがあった時なんかは
いつも美味しいものがそばにあった気がするのは
私だけだろうか~。

それとも美味しいものが幸せを呼んでくるのかなぁ。

最近は「気分転換!」と心に決めて
うまいもの三昧をしています。笑

今日は野菜が美味しいっていうレストランに行きました。
久しぶりにこ~んなに美味しいものを食べたなあ。
えっと、、、、1週間ぶりくらいかな。笑
(ちょっと最近ブルジョアしすぎかしらん。。。)

やっぱり和食っていいですねー。
野菜っていいですねー。
心のこもった料理っていいですねー。

あたたかい気持ちになりました。

今日は短大の時の親友とゆ~~~っくりご飯。
こうしているだけでなんて幸せなんでしょう。

話していて自分の将来への迷いを解決しようとするでもなく
アドバイスをもらうでもなく
何か重大なトピックがあるわけでもなく
ただ、彼女といると落ち着くんだよなぁ。

それで美味しいものを食べちゃうと
もっと落ち着くんだよなぁ。

なんかまったり。。。。
落ち着くんだよなぁ。

幸せだなぁ。
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by lecanard | 2004-08-31 23:22 | 日本

はかな過ぎるよ

数日前、近所に住む3歳の女の子が亡くなった。
腸閉塞だった。

その日、彼女は元気にプールへ行き
隣のおばさんが飼っている犬に
「リリちゃん、こんにちは」ときちんとお辞儀をして
そのおばさんにちゃんとご挨拶ができるようになったと褒められた。

その夕方
彼女の元気がないなぁと、両親が車で病院に連れて行く途中
その車の中で息を引き取った。

その日夕方まで元気だったのに。
まだこの世に生まれて3年しか経っていないのに。
これから楽しいことがたくさんあったのに。
もっと両親の愛情を受けられたのに。

あまりにもあっという間で
あまりにもはかない。
こんな別れってあるのでしょうか。

その後も生きていく両親はどんなに辛いか。。。
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by lecanard | 2004-08-31 12:28 | 日本

油断大敵

お久しぶり

なんだか昨日は私も嬉しかったな、雨。

雨のオレゴンから帰って以来
暑っくって干からびてきてたからっすかね。。。。

小雨だったし、なんか嬉しくて傘ささないで歩きました。

そしたら風邪ひきました。。。トホホ

ちゃーんと東京の身体に戻ってるよー。
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by lecanard | 2004-08-30 19:22 | 日本

お言葉

今日はコマ姉とマス姉と一緒に美味しいご飯を食べに行った。

コマ姉もマス姉もオ・ト・ナだから
美味しい場所&高い場所(金額デス)を良く知ってるわけです。
東京に帰ってきて初めてこんなにうまいもん食べましたーという程のうまさ。

私は財布の中身を気にしながら
またコマ姉の結婚イメージ講座に聞きいっていた。

「夫婦ってね、
チャンバラの中の二人みたいな感じ」

時代劇のシーンで
周りを敵に囲まれた二人の味方が
お互いの背中をぴったりつけて敵と戦う。。。。。。というイメージだって。

だから同士というか
頼り頼られ、支え支えられ。。。。。という存在なんだって。

さてさて、既婚者のみなさま、
みなさんのイメージはどんなんですか???
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by lecanard | 2004-08-29 11:23 | みつけたことば
「なんでそんなにマイナスなイメージしか持ってないの〜?」

こうコマ姉に言われたのは
結婚について話していたとき。

もともとはヤワラちゃんと谷選手のオリンピックについて話していて、
私が
「ヤワラちゃんってやっぱりすごいよなぁ。」
「結婚してもまだ柔道の力や集中力が衰える事なく、また金メダルだもん」
と言うと

コマ姉は
「んんんん??なんで?」
「どうして結婚したら力が衰るの?」
「どうして結婚で集中力が減るの?」とハテナな顔。

コマ姉はもう結婚20年近く経つけれど
ダンナとも子供とも仲が良く、すごく幸せそうな女性。

私は続けた。

「結婚したら自由がなくなるかもしれないし」
「今までの生活のスタイルが変わるし」
「妥協しなきゃならないことも多いだろうし」
「自分のやりたいことを諦めなきゃいけないかも」
「ただ辛いかも」
「それにさー、離婚したらど〜すんの?」

とかボロボロ出てくる出てくる。。。。

すると

コマ姉が「なんで?なんで?????」と不思議な顔をしている。
「どうしてそんな風に考えるの〜?!?!」って。

「そこまで悪いイメージはいっぱいあるのに
結婚したら、色々なものが楽になるかもしれないとは思えないの?」

彼女の場合は
「気持ちがすごく落ち着いた」らしい。
「気持ちが楽になったよ」って。

だからコマ姉いわく
「ヤワラちゃんはきっと楽にのびのびとオリンピックできたと思うわ〜」

私は彼女にこう言われるまで
自分が結婚にマイナスイメージしか持ってなかった事に気づかなかった。

自分の何かに対してのイメージって
あまりにも外のコトバにしすぎて
発言することでそれがどんどん自分の信念になっていって
知らないうちにそれが自分の中の常識になっていた。

そんなことに気が付いた今日。
コマ姉からはこれからもどんどん素敵なイメージをもらいたいものです。

イメトレ、イメトレ!
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by lecanard | 2004-08-29 10:59 | みつけたことば

生きましょう

久しぶりに家族サービス。

。。。といっても
結婚しているおとーさんってわけでもないんですけどね。

姉の子供たちの保育園のお迎えに行って来たんです。
甥っこたちは目に入れても痛くない程なんですけど
最近元気が増してきて、手に負えなくなってきて
まだ自制のきく年齢ではないので
私のエネルギーをすべて吸い取られて
それでも足りないくらいもっていかれるので
一緒にあそぼ〜みたいな気持ちが減ってきてしまったのが事実。

今日は腹をくくってあそぼ〜と
保育園へ行ったんです。
そうしたら併設している小学校で夏祭りがあって
寄って行くことにしたら、
そこでとっても素敵なものを観ました。
これです

地域の太鼓会の人が4人来たんです。
子供の頃の和太鼓へのイメージは実はそんなに強いものではなかったのですが
今日観た和太鼓には魂というか力がこもっていて

「人生って一回しかないんだよなあ〜」

と実感させられるものでした。

一度きりの人生なのだから
荒れ狂って生きようぜ〜〜〜〜ぃっていうような
メッセージをもらっているような感じがしました。

私も和太鼓やろうかなぁー。
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by lecanard | 2004-08-28 22:11 | 日本

トシボーのはかり

最近ね、思うんだけどね
人の痛みがわかるってのは
実は同じように痛みをかみしめる事じゃなくて、
私は痛くないけどあなたはもしかしたら痛いかもしれないなって
そういう風に思える気持ちなんじゃないかと思う。

人によって
痛いっ!と感じるハカリは違うと思うのよ。
それは重さであったり種類であったり
そういうのはみんな十人十色、百人百色。

みんな違うものを持ってるんだねっていうことを
気づくことがもしかしたら
痛みが分かるって事の第一歩なのではないだろうか。

あたしのハカリでは重くないから
これは軽いぞって決めつけるのはあまりにも浅はかというか、
それではいつまで経っても相手の気持ちには近づけない気がする。

例えば私の最愛の甥っ子トシボーが
「太郎ちゃんが僕のおもちゃ取ったぁ~~~」と
泣いて叫んでいるとする。
そんなとき「そのくらい貸してあげなさいよ」というオトナ。
彼らはトシボーにとってそのおもちゃがどんなにpreciousなのか
知っているのだろうか。

それはそのオトナのハカリにトシボーの悲しみを乗せたら
ホコリほどの重さしかないかもしれない。
だけど、彼にとっては大問題なのかもしれない。

その大問題っていうのはこっちが決める事ではなく
本人が決めることであって、
本人の心の中でそれが大きい問題ならば
それは誰がなんと言おうとも大問題なんだ。

そこで周りはどうするか。
どうしなきゃいけないっていう決まりはない。
「そうなの?大変だね。どうしようか?」と同情するも、
「そのくらいでクヨクヨしてどうするの?強くなりなさい」と叱咤激励するも
ただ抱きしめてあげるだけでも、決まりはない。

ただ、私は、「そんなの貸してあげなさいよ」って
自分のハカリを相手に押し付けるような
オトナだけにはなりたくないなあとつくづく思う。

いや、実は私もまだまだ押し付けがましく
しょっちゅうやってしまうし
相手の痛みをちゃんと分かって成功した例がないので
偉そうには言えないのですが。笑

自分以外の周りには
みんな違うハカリがあるんだぞって思うだけで
「それじゃあ、この人のハカリはどんなだい?」と
思う余裕も出てきたりするんじゃないかなあ~。

と理想論。。。。でした。笑
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by lecanard | 2004-08-23 21:57 | 日記

あ~友よ

今日君のことを思ったよ。

二人でばかみたいに来る日も来る日もメールを送りあっては
ランチも一緒、お茶も一緒、夕食も一緒だった。
おまけに週末まで一緒だったりしたっけ。

そんな時間がすごく今懐かしく思える。
あの時はその時間の貴重さをここまで感じてはいなかった。
ただ楽しいとか幸せだなあという気持ちでいっぱいだった。

どんな事に出会っても
「お腹が空いてるからまともに考えられないのかも~」
な~んっつって
ガツガツうまいものを食べに行ったね。
食べに行くと、シリアスに話し込んだりするんだけど
「でもやっぱり時間が経つのを待ってみなきゃ駄目なのかもよ~」
なんていう自分たちなりの結論を出し、
しかしその3分後にはまたシリアスに話しはじめ、
次の皿をオーダーしては、うまいうまいと食べていた。

あの時間が今はすごく懐かしい。

食べながら考えてはみるものの
ほとんどの場合、結果は出なかったなあ。
とりあえず考えた事を大切に前に進んでいった毎日が楽しかった。

そりゃムカついたこともたくさんあったし
悲しかったこともあるし、いいことばっかじゃなかったけど
でも食べた時間が楽しかったから、それでOK!と次の日を迎えた。

あなたにとって、音楽はとても大事なものですね。
私にとってのそれはもしかしたら食べることなのかもしれません。
いえ、きっとそうです。笑

同じものを同じように
うまいうまいと食べられる仲間は実はそういないものです。

わたしにとって、ふ~んってものを
うまいうまいと言って友人が喜んでいる姿を見るのは
それはそれで楽しいけれど
やっぱり自分で「これはちょっとうまいんじゃないの~?」
とびっくりしてしまうものを
同じように喜べる人に会うと私はすごく幸せを感じる。

こんな幸せってあるんだねー。
今まで気づきませんでした。。。笑

Anyway, I miss you!

早くうまいもん一緒に食べようよーーー。
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by lecanard | 2004-08-23 21:01 | 日本

はろーみなさま

いやいや、もう1か月以上になるのですね
私が最後にblogを書いてから。
大変ごぶさたしております。笑

こんなに更新してないのに
blogアカウントを削除されてないのが嬉しい限り。

みなさま、お元気にしてらっしゃるかしら?

ここのところの私は
自分のここに居る意味とか
人生についてボーっと考えております。

どうしてこの世界にいるのか考えはじめると
そうすると「生きる」ってことに
何か重大な意味があるような気がしてて
それなのに毎日ボーっと惰性で生きていていいのだろうか、と
そんな事を思ったりします。

毎日仕事してroutineな生活を送って
気が付くと時間が経っているなんて生活に
意味があるのだろうかと考える。

たとえば人の生死の為など、役にたつような仕事だったり
自分のやりたいことに猛進している時は
自分の大切さやがんばる気持ちだって湧いてくると思う。
子供がいる人も「自分がいなきゃ、この子は。。。」と思うだろう。

でもそれがボーっとした生活の中で
お金の為に生きてるとか、とりあえず生きてるとか
そんな自分だとなんだか自分に落胆してしまったりする。

自分の為だけに生きてると
自分がどうでもいいやって気になると
そのどうでも良い自分の為に生きてる自分は何なんだと
マジで落ち込む。

それで何となぁーく、気が付いたんだけど
やっぱり人は自分のためだけじゃなく
他の人の為にも生きてるんじゃないかなぁと。
interactionというか
人と人の繋がりっていうのかな。
知らないうちに気づかない相手から幸せをもらってる事もあるし
知らないうちに気づかない相手に幸せを与えている事もある。

いやー
すべてはloveですよ、みなさん。

All you need is love
Lalalalala〜〜〜〜〜♪
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by lecanard | 2004-08-21 14:28 | 日本