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<   2004年 03月 ( 7 )   > この月の画像一覧

学校のいいとこです。

私はコミュニティカレッジに通っていますが
そんな小さい学校も総合大学であっても
チューター制度がすごくしっかりしています。

クラスのほとんどがチューターを用意しています。
それは以前そのクラスを良い成績で履修した生徒から
大学院生から、ただ単にその教科がすごく得意なおばさん等様々ですが、
とにかく誰であってもきちんとしたTrainingを受けているので
頼りがいがあります。

分からない事を「分からないよ〜〜〜。誰か助けて〜」と言ったら、
助け舟が用意してあるって言うのは嬉しい限り。

それに比べて日本の大学では
講義を受けて、テストを受けて。。。という流れで
そういう助け舟が完備しているのってなかなかなさそう。

それもこれもやはり、アメリカでは生涯学習という観念が強いから
こういうシステムが出来るんでしょうね。
実際、チューターのところへ行っていると社会人や主婦の方など
多く見かけます。みんな学ぶということを真剣に捉えています。

そう言えばこの前チューターのところで知り合ったおばちゃんは
「わたしは去年までホームレスだったのよ〜。寒かったわ〜。」と
まるで
「昨日は薄着してきちゃったのよ。寒かったわ〜」と言っているかのように
よくあることのように話していてビックリしたっけ。

そんな色々な人にチャンスを与えているって嬉しいですね。

他の国ではどうなんだろう〜?
そんなことを調べるのも楽しそうだ。
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by lecanard | 2004-03-29 13:45 | オレゴン

アメリカのいいとこ

こちらに来てから、夢と現実の違いを肌で感じ
なにかとアメリカ人や文化に失望することが多くて
寂しい気持ちになったのだけれど
ここ最近ちょっとだけ嬉しいことを発見した。

ホストファミリの子供の音楽の先生が
近頃出産してかわいい女の子を産んだそうです。
その音楽教室の発表会の時。
みんなに回覧板みたいのが回ってきました。

何かと思ったら、
それはその彼女のご飯当番のスケジュール表だったんです。
ボランティアで代わりばんこに夕飯を持って行くというもの。
たいていアメリカの習慣では出産後1か月は続くそうで、
30人の人が手伝えば1人1回づつ夕飯を届けるって仕組みらしいです。

ホストマザーによると彼女が出産した時も
やっぱり1か月間違う人が夕飯(それも家族全員分!)を届けてくれて
それも届ける側からしても特別嬉しいことなので
すごくかわいらしい盛り付けになっていたり
いつもデザート付きだったりして、とても助かったそうです。

考えてみると、日本ってそういう習慣ないですよね。
日本はどちらかというと相手を思いやる、
相手に手間をかけないっていうそういう思いやりを使う文化。
赤ちゃんが産まれたらお祝いを届け、お礼の品を送る。

でもアメリカではお礼っていう形式ばったものはなくても
「このお礼、いつかは返すよ。人間助け合い」みたいな
精神があるんですね。
個人主義アメリカにもこんなほのぼのとした
習慣があったことを知って嬉しくなりました。

この習慣をroutineとしてではなく
精神として受け継いでもらいたいと思います。
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by lecanard | 2004-03-29 13:33 | オレゴン
Under The Tuscan Sun(トスカーナの休日?)という映画を観ました。

海外で生活し始めてホイホイ友達ができて、、、
ハッピーでどんな景色も絵みたいに綺麗で、、、
そんなのあり得ないよーって
こんなの映画の世界だよーって(映画なんですけど。笑)
半ばジェラシー混じりの感情を持ちながら観ていました。

でもひとつ、
「自分の身を時間に委ねてみる」ってこと
また他の角度から復習させてもらいました。

見えない未来に不安もあるけど
それがどんな未来のかたちだったとしても
不安の裏には喜びや感動も待ってるんだよって思い出した。

怖がって何にもしないより
恥かいて失敗して自分で切り開く人生も楽しいかもしれないなあ。

とにかくこの映画、ストーリーまぁまぁですが
全体的に黄色で元気になります。綺麗だしね。
イタリア料理食べたくなりましたぁー。
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by lecanard | 2004-03-23 17:11 | オレゴン

近況です

私、アメリカ人の友達に君はこれだねと
彼の鼻の頭を人さし指でちょんちょんって触って言われた。
そのジェスチャーの意味をまったく知らなかった私は「???」。
後で聞いたら「おべっか遣う人」って意味らしい。

彼曰く
私がこの前の試験でエッセーの提出期限を
特別に4日も延ばしてもらったかららしい。

確かに泣きそうな顔で先生んとこに話に行きましたよ。
「まったく書けないかもしれません。。。時間が。。。ないんですぅぅぅ。。。」って。

でもわたしは本当に頑張っていたんですよ。
朝まで図書館にこもって勉強して、真っ赤な目で朝帰り。
そんなのをずっとやってたんですよ。
24時間ってほんとに短いなあって感じましたよ。
それで先生んとこに話にダメもとで行って何がいけないんでしょうか?

ま、ここで弁解するつもりとかはまったくないんですけどね。

結局何が言いたいかと言うと、それをその友達に言われて
私は感じたんですね、結構わたし上手くやってるなって。
やっと最近人に頼れるようになってきたなあって。嬉しく思ったんです。

もともとわたしは結構堅くて、人に頼れないというか
「しっかりしてて大人びてる」っていう昔から頂いているコメントが
染み付いている人間で、だからちょっとだけ
ほかの人に寄っかかれるようになった自分を
成長したなあって褒めようと、そんなふうに思ったのでした。

おべっか遣いでもがんばり屋でもしっかり者でも
呼び名は色々あるでしょうが、とりあえず今のわたしはこんな感じです。

元気にやってます☆
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by lecanard | 2004-03-22 16:47 | オレゴン

子孫たちへ

私の旅、あなたの旅

自然破壊。。。。今のままの私の生活では地球が3つないとその破壊を循環しながら維持できないらしいというテストをやって、それから考えた。

もしこの地球が

あと1億年で破壊してしまうと言われたら。。。
=>現実味がなくてそんな事もあるのかな、と考えるかもしれない。

あと1万年で破壊してしまうと言われたら。。。
=>それでも遠い先に感じるのかもしれない。

あと500年で破壊してしまうと言われたら。。。
=>なんとかしなきゃなって思うだろう。

あと100年で破壊してしまうと言われたら。。。
=>私は死んじゃってるけど、私の子供や孫にかなりの影響が。
それだけは避けたい、どうしよう。怖い。。。

こう考えてみて、私はなんて自分勝手なんだろうと思った。
それが50年後でも1億年後でも、ずっとずっと繋がっているんだ。
ずっとずっと私たちに影響があるんだ。
それなのにあまりにも無責任になっていた自分を見た。

祖先から受け継いだもの、
またずっとずっと続く歴史の子孫たちへ残していきたいものです。
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by lecanard | 2004-03-08 15:24

オレゴンな驚き

驚き パート 2

初めてのトラックバック。上手くいきますように〜。
私もオレゴンの事書いてみよっと。

1. 浮浪者なのだろうか?
ヒッピーなのか浮浪者なのか、ただの普通の汚い人なのか全然分かんない。そして誰しもがそんな人たちに寛大で優しく話をしています。

2. 障害者のケアがすごい<其の一>
この街では身体障害者の人や知的障害の人を街のあちらこちらで良く見かけます。市民が特別扱いを全くしてないところがすごい。

3. 障害者のケアがすごい<其の二>
バスには全て車いす用のリフトがついていて、車いすの人は狭い車内も手慣れた手さばきでスイスイ中に入って行きます。すごく生活に密着している。こう考えると日本ではあまり公共の場(電車やバス)で障害の方を見ないなあとちょっと寂しくなる。

4. 自転車乗りにはたまらない
バスには自転車をのせるラックがあるし、街のところ狭しと自転車の駐車用のレールが設置されている。川沿いに自転車と人のみが通れるbike pathも町中整備されているから車に引かれる心配なくスイスイ自転車通学できる。

5. バスの運転手が笑顔
バスの乗り降りには満面の笑顔で挨拶してくれるし、下りる時お客はみんな大きな声で”thank you!”と言って降りる。こんな些細なやり取りさえもうれしい。

6. バスのアナウンスがない
東京で都バスとかに乗ると言ってくれる「次は○○〜」って言うアナウンスがない。バス停を覚えてないと大変なことになる。

7. バスのボタンがcheap
停車のボタンがボタンではなく、ヒモ。そのヒモ、長いのが車内中ぐるっとひとまわり掛けてあって、それをひっぱると次のstopで止まってくれる。最初知らなくて、つり革みたいに掴まるヒモだと思って、知らずに何回もバスを止めていました、、、、私。苦笑。

8. 自転車が危険
bike pathのない道では自転車は車と同じ道路を走る。(歩道は違反)怖〜い。

9. みんなのジャケットフード付き
バスの後ろの席に乗ってふと気づくとその乗客の90%以上がフード付きのコートを着ている、、、なんてこともある。雨の街、、、ならでは。笑

10. 未成年のお酒
アメリカでは21歳からお酒が飲めるけど、21歳未満は本当に飲めない。バーにいっても必ずID確認、もちろんスーパーでも確認。仮に21歳以上の人がスーパーで買うとしても未成年が一緒にいると買わせてくれない。
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by lecanard | 2004-03-05 16:16 | オレゴン

地球はひとつ

私のように地球上の人間が生活すると
地球は3つ必要らしい。

1つで済むのはそれだけ苦労している人が
この世界で多いと言う事。
資源を大切に使いましょう。

このテスト、やってみてね。
ecology footprint
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by lecanard | 2004-03-03 17:26 | 学んだこと