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カテゴリ:日記( 52 )

ここにもレインボー

すんごいもの見ちゃったよー。

どうして~?
本当にうれしいです。

友達がねー。
なんかすごい光ってたの。

まず会った瞬間にそう感じたよ。
今までのあなたも素敵だったし
あなたはいつでも私の大切な友達だったよ。

でも今日のあなたは
まぶしいくらいに光っててさ。

話を聞いたら、何?
初めて就職したって???オメデトォー!!!!!!!

でもその職場はステキな職場ではないって?
トイレは汚いし、言葉遣いの荒いオヤジから電話はかかってくるしー?
んでんで?
先輩はキツイ感じだし?

いいことないじゃん。

でもなんであなたはこんなにも光っているわけ?

初めてこんな職場をみて
日本人男性も頑張ってるなぁと感心したか。そっか。
んで、あなたのお父さんも大変な思いをしてがんばってきたことが
初めてわかったかぁ。そっか。
んで、あなたのお母さんがいつもご飯作っていてくれることを
心から感謝するようになったかぁ、そっか。

そっか。そっか。そっか。そっか。そっか。

っていうかー。それってすごい事なんじゃないの?
頭で分かってはいても
初めて心で感じちゃったわけでしょ???
生まれて初めて!それってすごいことじゃない!

それで何?
あなたの結婚感まで変わっちゃったの?

先月会ったあなたは
「結婚した~い。」と言っていたあたしに
”結婚なんてキョウミありませ~ん。”みたいな事言っていたのに。

そうやって頑張る男性を応援したくなったって?
早く奥さんになって、そういう男性を応援したいって?

それって私の知っている10年間のあなたの
今までの考えの
180度まったく逆のことじゃないの?

とにかく、なんだか分からないけど
あたしはすごくうれしいよ。

何が正しいとかじゃなくて、そういうのぜんぜん関係なくてさ
あなたの風景が、あなたのみたいものがそのまま見えたんだね
感謝したいものに素直に感謝できるようになったんだね
そのありがとうが感じられる自分が嬉しかったんだね

私ね、それってすごい事だって思うんだ

その光ってるあなたを見ただけで、すべてを物語っていたよ。


もう心いっぱいあなたを感じたよ。


最近、ここ最近、頭であれやらなきゃ、これやらなきゃって
考えてた私にね
わぁーって心で感じようよーって教えてくれたよ、あなたは。

うれしいことはさ、やっぱ体当たりだよねー。
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by lecanard | 2004-10-01 23:01 | 日記

JUUUUUMP!

コドモって

喜ぶと
うれしいと
すごーく嬉しいと

ぴょんぴょんぴょんぴょんって

飛び跳ねるのよ

この前ね、
噴水がいきなりシャーって出たときに
周りにいた15人くらいのコドモが一斉に

ぴょんぴょんぴょんぴょん始めたの。

うれしいときに
体いっぱいで喜ぶこと。

忘れたくないね。
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by lecanard | 2004-09-29 20:37 | 日記

10年ひと昔

必死の大学受験が終わって
私がやっと短大に入学できたのが10年前。

父さんと母さんの、家族のレストランが閉店して10年。

スペインのルイスくんがこの間久しぶりにメールしてきて
「ぼくたちもう10年もトモダチなんだねー」と言った。

10年前が昨日のように感じる。。。

振り返る10年がある。
自分の足で歩んできた10年がある。
自分で選んできた10年がある。

20年、30年と振り返る年数が増えたとき、
どんな時代が待っているだろう。
どんな自分が待っているだろう。
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by lecanard | 2004-09-28 09:22 | 日記

不器用でも

下手な鉄砲
数打ちゃ当たる

Never be afraid,
Keep challenging
till you get what you want

Life is here. once.

狙いをさだめてー。いざっ!
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by lecanard | 2004-09-28 09:10 | 日記

きらきら

自分で選択することには勇気がいる

この道を選ぶことで
もしかしたらもう一つの道での楽しいことを
諦めなければいけないかもしれない

この道を選ぶことが
本当に正しいのかさえわからない

どの道を選んでも
それぞれに楽しいこともあるし
それぞれに苦しいこともあるのだろう

でも私は
右足をこっちの道
左足をあっちの道において歩いていくような
そんな中途半端な人生の歩み方はしたくない

もうこっちって決めた

こっちの道に両足でぐんぐん歩いていこう

そう決めたら
こっちの道にはたくさんのお花が咲いていて
雨のしずくがキラキラ光っている

こっちの道、楽しくなりそうです
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by lecanard | 2004-09-25 19:35 | 日記

七不思議

最近、朝は自分の寝言で起きるが多い。
夢の内容は全く覚えてないけど、
自分の声で起きるんよ。それも英語。。。

アメリカではほとんどチャキチャキのニホンゴで
寝言言ってた。

なんなんだろうねぇ、この違いは。



そういえば昔勝手なフランス語で寝言言ってたことあるなぁ。
フランス語、全くしゃべれないのに。。。。笑
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by lecanard | 2004-09-23 09:54 | 日記

発表

あたし

ここにいることに決めたよ。

ここで踏んばることに決めたよ。

っていうかここで楽しむことに決めたよ。

自分の道だもの。
自分で決めました。

まだまだ考えなくちゃいけないこと沢山あるけど

とにかく楽しくなりそうです。ワクワク
っていうか、楽しくしていきます。
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by lecanard | 2004-09-22 01:10 | 日記

あひる組応援団長

なんだか見覚えのあるファイル。
もう古ぼけたファイルだけど
子供のときにこれを見たことがある。

「これ、何のファイル?」とお母さんに聞くと
「私の宝物なのよ」という。

へぇ~、こんな古いファイルがねぁ。

「何が入っているの?」
「開けてごらん」

開けると中から出てきたのは、通信簿。

子供のときの通信簿。
お姉ちゃんと私の通信簿。

小学校1年生のからあった。

ふっと、母のぬくもりを感じた。
こんなに長い間、とっておいてくれたんだぁ。

なんだか懐かしく、中を開けてみて
驚いた。

私の成績の悪いこと、悪いこと。

そういえば子供の頃終業式になると
「かわいいあひるちゃん、いた?」と
周りの大人に言われたっけ。

5段階評価で2ばっかりだったから。
ぷぷぷっ笑

小学校低学年の3段階評価(よくできました・ふつう・がんばりましょう)でも
がんばりましょうのオンパレード♪

先生のコメントと言ったら
「花の水やりや、黒板係りの仕事を率先してやっています。」とか
「跳び箱8段に挑戦しました」とか
「バスケットボールでは活躍しました」などのコメントのに続き、
毎年かかさず
「しかし、勉強への熱心さや集中力が欠けています」のような言葉が続いた。

そういえば子供のとき、勉強した記憶が。。。ない。
自分の出来の悪かったのはよく知ってるけど
まさかここまで悪いとはね~。

びっくりすると同時に
私の両親に本当に感心してしまった。

ここまで成績が悪かったのに
ほーーーんとに何にも言わなかったうちの親。

ほったらかしというのではなくて
本当に私が勉強が大嫌いだったから
私はそのうち手に職でもつけて、
勉強とは違う道を歩むだろうと見守っていた親。

もし私が親の立場だったら、
こんな風に自由にさせられただろうか。

親は偉大です。心から感謝。

そして私が教育の分野で働きたいなあと思ったのも
ここに原点があるような気がする。

成績が悪かったから。笑

問題児というわけではなかったが
特に目立つ存在でもなく、勉強もできず
可もなく不可もなく、みたいな生徒だった。

そして小学校1年から短大を卒業するまで
恩師と呼べるような担任の先生に出会うことはなかった。
私の担任の先生はいっつも優等生が大好きな先生だった。
エコヒイキが趣味みたいな先生ばかり。
そういう大人は嫌というほど見てきた。

そういう状況に悲観的になることもなく
のほほんと暮らしていた子供時代だったけど
大人になってちょっと英会話を手伝ったりしてみて
あの小学生の頃からもう、数十年も経っているのに
そういう先生っってまだまだうじゃうじゃしてることに気づいた。

そんでここらで
あひる組応援団長として、いっちょ旗揚げちゃおうかな~
みたいな気分になったわけです。

学校の成績が悪くたって
色々なことが不器用だって
がんばれぇぇぇぇぇーーーーーーーーーー!!!

あきらめるのはまだ早い!
人生何事も遅すぎることなんてないんだぞー。


あ、これって今の自分にも言えるわ。ははは
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by lecanard | 2004-09-21 16:10 | 日記

トシボーのはかり

最近ね、思うんだけどね
人の痛みがわかるってのは
実は同じように痛みをかみしめる事じゃなくて、
私は痛くないけどあなたはもしかしたら痛いかもしれないなって
そういう風に思える気持ちなんじゃないかと思う。

人によって
痛いっ!と感じるハカリは違うと思うのよ。
それは重さであったり種類であったり
そういうのはみんな十人十色、百人百色。

みんな違うものを持ってるんだねっていうことを
気づくことがもしかしたら
痛みが分かるって事の第一歩なのではないだろうか。

あたしのハカリでは重くないから
これは軽いぞって決めつけるのはあまりにも浅はかというか、
それではいつまで経っても相手の気持ちには近づけない気がする。

例えば私の最愛の甥っ子トシボーが
「太郎ちゃんが僕のおもちゃ取ったぁ~~~」と
泣いて叫んでいるとする。
そんなとき「そのくらい貸してあげなさいよ」というオトナ。
彼らはトシボーにとってそのおもちゃがどんなにpreciousなのか
知っているのだろうか。

それはそのオトナのハカリにトシボーの悲しみを乗せたら
ホコリほどの重さしかないかもしれない。
だけど、彼にとっては大問題なのかもしれない。

その大問題っていうのはこっちが決める事ではなく
本人が決めることであって、
本人の心の中でそれが大きい問題ならば
それは誰がなんと言おうとも大問題なんだ。

そこで周りはどうするか。
どうしなきゃいけないっていう決まりはない。
「そうなの?大変だね。どうしようか?」と同情するも、
「そのくらいでクヨクヨしてどうするの?強くなりなさい」と叱咤激励するも
ただ抱きしめてあげるだけでも、決まりはない。

ただ、私は、「そんなの貸してあげなさいよ」って
自分のハカリを相手に押し付けるような
オトナだけにはなりたくないなあとつくづく思う。

いや、実は私もまだまだ押し付けがましく
しょっちゅうやってしまうし
相手の痛みをちゃんと分かって成功した例がないので
偉そうには言えないのですが。笑

自分以外の周りには
みんな違うハカリがあるんだぞって思うだけで
「それじゃあ、この人のハカリはどんなだい?」と
思う余裕も出てきたりするんじゃないかなあ~。

と理想論。。。。でした。笑
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by lecanard | 2004-08-23 21:57 | 日記

誕生日に

29才になった私。

来年30になるまで、今年一年の目標。

その1.心から笑って過ごせる毎日を送ること
その2.悔いなく遊ぶこと

この一年、思いっきり過ごしたいと思いまーす!
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by lecanard | 2004-07-09 07:51 | 日記