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カテゴリ:日記( 52 )

回想

miwa san

sababaちゃんが書いてた言葉 あたりまえ

当たり前のこと。。。

といえばね

中学のときの担任の先生が

「当たり前のことを当たり前に、淡々とこなすのが大人だ。
君たちも小学校を卒業して子供ではないのだから
少しずつそういうことも自覚するように。」

って言っていたのを思い出した。

その時は何を言っているのか
さっぱり分からなかった。
ちょっと考えたんだけど、全然さっぱりだったなぁ。

今でもカチっと分かったわけではないんだけど 笑

淡々とやるべきことを、普通にこなしていくってことなのかなぁと
うっすら思えるようになったんだ。
ほら、この前のイチローの話みたいにね。


もともと私は記憶力がスーパー悪いし
この先生だって恩師と呼べるほどの大きな存在にも感じていなかったし
もう先生の顔も忘れちゃったのに。
それでも15年以上経って、こんな風にふっと思い出すなんて
人の言葉ってすごい力があるんだねー


言葉、大事にしましょうね
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by lecanard | 2004-11-24 12:30 | 日記

知らぬ間に

いつからだろう
大人に注意されなくなったのは。

いつからだろう
大人に叱られなくなったのは。

いつからだろう
道端の子供に注意するようになったのは。

いつからだろう
自分がオトナになったのは。


注意ばかりされていた子供の頃。
それを煙たいと思っていた。
いつしかそれがなくなり、気づくと誰からも注意されなくなっている。

もうそんなステージなんですね。早いものです。
きりりっと気持ちの良い緊張感があります。


この間注意してくれた社員食堂のおばちゃん、ありがとう。
まだまだ世間知らずの青い私です。
これからもどんどん注意してくださいね。
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by lecanard | 2004-11-22 17:09 | 日記
トシが昨夜、目を輝かせて言った

「今日ボク、回るおスシ食べたんだよーーーー!!!」


寿司が大好きで、行くと中トロばっか食べてる彼。
質の良くない魚には目もくれないが
新鮮な魚だといつまででも食べている。

昨日の回転寿司屋は合格だったらしい。

恐るべし4才。。。
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by lecanard | 2004-11-18 12:41 | 日記

cheer up

世の中には生死の狭間で必死に生きている人がいる
必死に毎日毎日生きている人がいる。

それだというのに
時折投げやりになる自分がいて、申し訳ないと思う。

「もうどうなってもいいやー」という感情が湧き
小さいことにくよくよして拭えないとき
必死に生きている人々の姿を想像しては
この時間、この人生、このエネルギーを大切にしようとしていない自分に
激しい憤りを感じ、同時に申し訳ない気持ちで一杯になる。

平和な国に住み、明日の食料に困ることもなく
身体は至って健康。温かい友人にも恵まれている。
自分の目指す目標だってある、
「幸せ」以外何ものでもない状況なのに、
こんなに恵まれている人はそんなにいないだろうと思うのに

それなのに「どうなってもいい」なんて投げやりで
本当にバチアタリだよなー。
大切にしろよー自分。

叱咤激励も利かない時は効かないんだよなー。

今日は温かいお風呂に長く浸かって元気出すかな~。
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by lecanard | 2004-11-02 09:32 | 日記

大笑いの昼

職場でのお昼休み。

いつもお昼に一緒に行く4人組で今日も社食でお弁当。

「あ~外 天気いいねー」
「そうねー」 「そうですねー」

今日お弁当を持ってきたのが残念だった。
外に食べに行きたかったなぁ。
この辺には珍しいかわいいカフェでね。
女の子だけでやってるちっちゃなカフェ。
ゴールデンレトリーバーがいるの。
totoって名前の犬だからそのまま「toto cafe」

落ち着くんだよなぁ、あそこ。

でも今日はお弁当ー。

誰からか、今日の話題は電車の話になった。
人身事故のあった地下鉄の中で30分以上待ってた話とか
埼京線の車掌さんで話し好きの人がいることとか。。。。

たいしたことない話題なのに話がつきない。

そうそう、

「最近山手線で恵比寿で降りたら
ホームの“電車閉まっちゃいますよー”の音がエビスビールの音に変わってたんですよー」

とあたしが言ったら

「ええええ~?それすごーい。ビールの音なのぉ?
プシューーー。シュワシュワぁ~って~?」

っんもう~コマさんはいつも面白いなぁー。
さすが飲んべーの発想は違うなあー。

「ちがいますよぉ、エビスビールのCMの曲なのぉー」

「あ、そっかぁぁぁー。ビールの音だったらうれしかったなぁ」

そうそう、ほんとあなたらしいわ、その発言。笑

「ビールの音じゃ、それがエビスかアサヒかわかんないじゃないですかぁ~。」

もうコマさん最高だ。笑っちゃってお腹いたい。


あ、もうお昼終わりー。はやーい。もう。。。。。また仕事かぁ。
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by lecanard | 2004-10-29 18:34 | 日記

一緒に歩いていこう

私は弱いんだ、助けてくださいって
人に頼ることを
弱いという人もいるかもしれない

でも私は
その姿こそ強さだと思っている

他力本願ではなく

自分の手で何かをどうにかしたいときの
「助けてください」の一言は本気だものね

だから友達に甘えたっていいんだ。
だから家族に甘えたっていいんだ。

誰に甘えたっていいさ。
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by lecanard | 2004-10-13 09:54 | 日記

よろしくね

こんなことねBlogで書くような
話題でもないかもしれないのですが。

でも書いちゃおうと思います。

だってここは泥んこ広場ですから。

えっと、お姉ちゃんがウツになりました。
今まで一番なりそうもない人が。
今まであたしが会ってきた中で世界で一番気の強い姉が。

アメリカで9ヶ月、鬱について勉強しました。
それで姉が鬱になるとはとても皮肉なものです。

色々な原因があるのだと思うけど
とにかく、家族はそれを支えないといけません。

一番つらいのは本人だし。

私にできることにも限界がある。
同居の母にできることにも
旦那さんにできることにも限界はあります。

でも、なぜでしょうか。
明るくやっていける気がします。
みんなの助けを借りてでも、弱音を吐きながらでも
うまくやっていけると思います。
長丁場になるでしょうが、不思議な力がわいています。

きっとこれは友達のおかげでしょう。
私が疲れても受け止めてくれる友達がいるからでしょう。
家族のおかげでしょう。
一緒にがんばろうねって協力できる家族がいるからでしょう。

私がここにいようと決めたのにも
こう考えるとなんだか意味があったように思います。
自分以外の力が働いているような気がします。

いっちょ、家族の為に、日本の為に働いちゃおうかなぁという気になってきました。

みなさんのご協力をこれからもいっぱいいっぱいいただいてしまうと思いますが
どうぞよろしゅーおねがーいしまーす!
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by lecanard | 2004-10-10 22:08 | 日記

幸せの花束

自分を自分で幸せにするんです。

幸せになるのを待っているのではありません。

自分に必要なものを見つけたら
それを手にとって、離さない。
離れそうになっても離さない。
必要というのは心がわかっているものなのだから。
必要なはずです。

それを信じて離さない。

そうやって幸せの種を自分の周りにいっぱい集めて
それにちょこっとづつ水をやるのね。

淡々と。焦らずに。

その水やりの意味がわからないときだってあるけど
それでも自分の心を信じて水やりを続けるの。

死ぬまでに新芽が見れたらいいかもね、くらいの
長い目でね。

自分で自分を幸せにする。

もう一人の自分が自分を応援してくれてるみたいで
なんかがんばっていける気がする。


PS。。。

人生に大切な人ができたら、
お互いに水やりをしあうと言った友達がいた。
そんなのも素敵な関係だね。
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by lecanard | 2004-10-10 21:57 | 日記

香りは記憶を辿らせる

秋になると、どこからか漂ってくるキンモクセイの香り。

どんな木をしているのか、どんな花なのかも知らない。
知らなくていい。
どこから漂ってくるんだろうと思いを馳せるのがいい。

キンモクセイの香りにはいつも子供のころの事を思い出す。
よく遊んでいた公園にキンモクセイの木があったのかもしれない。
小学校の校庭に生えていたのかもしれない。

キンモクセイは今日も雨の中も、いい香りを漂わせていました。
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by lecanard | 2004-10-05 18:59 | 日記

life

母に初めて聞いた
弱い父の姿

子供の時からずっと強かった父
威厳のあった父
いつも正しかった父

そんな父も途方にくれて
道に迷ったことがある
家族を守る為に自分を犠牲にしようとした父

それを支えた母
毎日無事に帰ることを祈りながら待っていた母
父を信じていた母

「男女を越えた何かね。あの人とは共に戦ってきた同士よ」
とさらっと言っていた母が格好よかった。

そしていつも弱虫の母が
今日はきりっと強く見えた。

ふたりに心からありがとう。

あなたたちからもらった命、大切にするよ。
この命、一人のものではないね。
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by lecanard | 2004-10-04 12:11 | 日記