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ohisa

みなさんお久しぶり

ありょりょーみんなたくさんshareしてるわね。
catch-upするのが大変なほど多くの未読blogを発見すると
時間を過ぎたのを実感して、それがまた瞬く間に過ぎていっちゃったことも感じる。

簿記検定終了いたしました。
「無事」とは言えないのが悲しいところですが。
風邪で大変なことになって、人生で今まで経験したことのないほどの
頭痛に襲われて、試験開始40分ほどで途中退出。
あ~、あんなにがんばったのに~なんてしみじみ思う余裕もなく
あまりの具合の悪さにお財布の中のお金全部持って行ってもらってもいいから
早くおうちに帰らせて~というほどで。4000円かけてタクシーで帰りました。
それからも丸1日頭痛と戦い。。。それから1週間くらい
ちょぴっとづつ頭痛や腹痛やけだるさなどが抜けていって
やっとのことで生還です。ふぅ~ 長かった

私は今までまったく体が弱いほうじゃないので
こんな体調不良に驚いてしまった。

とにかく、簿記は半分も解かずに終了ー

6月までお預けです。6月までまたお勉強です。

きっとまた甥っ子に「ネネ、またお勉強?大変ねー」と言われます。笑


でもね、簿記って今まで絶対に触れる or 近寄る分野ではないと思ってたのに
実は楽しいのですよ ビックリです

まず「簿記」と聞くと
私の場合なぜか「そろばん」と連想していたの。

小学校のとき、そろばん教室の体験入学に行ったとき
教科書にある数字の多さとそろばんを叩く(いや、弾く)音におののいて
もうそれから2度と足を踏み入れることはなかった。

そのくらい数字が嫌いだったから、まさかね、簿記なんて。
と思っていましたが。

timingというか、流れ・・・というか
なんなのでしょうかね、いつの間にか簿記を始めましたよ。

お金って、ただ空気のようにその辺にあって、流れていくもののような気がしてたけど
いやいや、お金の流れは人が創っているものなのですね。
すべては人のなせる業なのね。

そう思うと、お金はただの数字じゃないってことに気づく。
お金にもドラマがあるの。
簿記って、推理小説みたいなもんです。
いきなり降って沸くのではなくて、ちゃんと根拠があってストーリーがあるの。

だから面白いのかな。笑

まだ、面白いって言ってるくらいじゃ真髄は勉強しとらんよっと
周りから声が聞こえそうですが。


ま、簿記は理系のみの世界ではまったくないということです。
文系ちゃんたちも十分楽しめる世界ってことです。


っと。簿記論。終了
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by lecanard | 2005-03-07 20:01 | 日記